こんにちは、きまいらです。
私は現在、介護職をしながらFlutter/Dartで個人アプリを開発しています。
プログラミングを本格的に学び始めたのは37歳のとき。
それまでに何度も挫折し、30歳の時には完全に心が折れました。
でも今は、AIと共同開発しながら、複数のアプリを実際にリリースしています。
- わりわり(酒割計算機)→ Web公開済み
- すごいシンプル家計簿 → ストア公開済み
- つなぐToDo(家族向けタスク管理)→ 開発中
なぜ再挑戦できたのか?
そして時間がない社会人が、副業プログラミングで結果を出すための選択とは?
目次
- 独学で3年かかった私が、今スクールを勧める理由
- プログラミングは「才能」じゃなく「技術」
- 時間がないなら、お金で時間を買う選択を
- 【実例】AI共同開発という選択肢
- おすすめ:最短で副業スキルを身につける方法
- まとめ
独学で3年かかった私が、今スクールを勧める理由
私は昔から何でも独学でやるタイプでした。
書籍、ネット記事、YouTube、そして今はChatGPTやClaudeといったAIも駆使しています。
でも家庭があるので、勉強時間は早朝5時台と夜22時以降だけ。
少しずつ積み上げるスタイルなので、どうしても長期戦になります。
独学の現実:
- 最初の半年は「何がわからないかもわからない」状態
- エラーで1週間詰まることもザラ
- モチベーション維持が一番の壁
もしあなたが「急いで形にしたい」「時間はないけど金はある」という状況なら、
独学は遠回りになる可能性が高いです。
プログラミングは「才能」じゃなく「技術」
誤解されがちですが、プログラミングは特別な才能ではありません。
学べば誰でも身につけられる技術です。
もちろん、プロ集団にすぐ勝つのは難しいでしょう。
でも――
✅ 副業案件のスポット対応
✅ 自分のアプリを作る「個人開発」
✅ 業務効率化ツールの作成
このレベルなら、数ヶ月〜半年の学習で十分戦えます。
【実体験】初心者の私にも、ココナラで依頼が来た
実際、私はココナラで何件か請負の依頼をいただきました。
まだまだ初心者レベルだったにも関わらず、です。
「初心者でも依頼が来るんだ」 と驚きましたが、同時に気づいたことがあります。
請負は「副業」じゃなく「Wワーク」だ、と。
私が請負を断った理由
本業(介護職)がある私にとって、アプリ開発ができるのは**「自分の時間」で開発できるから**です。
でも請負はそうはいきません。
相手の納期・仕様・時間に合わせる必要があります。
- 深夜に急な修正依頼が来る
- 休日も対応を求められる
- 仕様変更で想定外の工数が発生
これは副業というより、もう一つの本業です。
私は**「副業として」開発を楽しみたかった**ので、請負は候補から外しました。
すぐにお金が必要なら請負、自分のペースなら個人開発
とはいえ、すぐに収益が欲しいなら請負は有効な選択肢です。
- 初心者の私にでも依頼は来た
- 実務経験として履歴に書ける
- スキルアップが早い
ただし、受けるかどうかは自己責任ですよ?
納期に間に合わなければ信用を失いますし、
本業に支障が出れば本末転倒です。
あなたの目的によって、選ぶべき道は変わります。
| 目的 | おすすめの方法 | 特徴 |
|---|---|---|
| すぐに稼ぎたい | 請負・転職を目指す | 収益は早いが時間の制約あり |
| 自分のペースで作りたい | 個人開発 | 収益は遅いが自由度が高い |
| まずはスキルを身につけたい | 学習に集中 | 基礎固めが最優先 |
個人開発を選ぶなら、絶対に必要な条件
もしあなたが**「個人開発」を選ぶなら**、ひとつだけ絶対条件があります。
「作りたいもの」が明確にあること。
目的がないと、絶対に続きません。
私も「作りたいアプリ」があったから、37歳から再挑戦できたんです。
- 請負なら「依頼」がモチベーション
- 個人開発は「自分の熱意」だけが頼り
作りたいものが浮かばないなら、まずは請負や学習でスキルを磨くことをおすすめします。
時間がないなら、お金で時間を買う選択を
私のように独学でも進められます。
でも時間は何倍もかかります。
| 比較項目 | 独学 | スクール |
|---|---|---|
| 学習期間 | 1〜3年 | 3〜6ヶ月 |
| 挫折率 | 高い(約90%) | 低い(サポートあり) |
| 質問環境 | なし(自力解決) | 現役エンジニアに質問可 |
| 費用 | ほぼ0円 | 10〜30万円 |
| 副業開始までの期間 | 遅い | 早い |
あなたが早く結果を出したい、副業として稼げるレベルに到達したいなら、
お金で時間を買う選択をしてください。
そのための手段が「プログラミングスクール」です。
【実例】AI共同開発という選択肢
私は現在、ChatGPTやClaudeといったAIと一緒にアプリを作っています。
具体的な分担:
- 私の役割:アイデア出し、仕様決定、実装、デバッグ、挙動確認
- AIの役割:コード生成、エラー解析、改善提案、コードレビュー
「AI使えば誰でもできるじゃん」と思うかもしれません。
でも実際は基礎知識がないと、AIの提案が正しいか判断できません。
AIはあくまで「補助」。
最終的な判断と責任は、すべて自分にあります。
だからこそ、最短で基礎を固めることが重要なんです。
おすすめ:最短で副業スキルを身につける方法
副業としてプログラミングを始めたいけれど、最短で実務レベルを目指したい方には
「DMM WEBCAMP 学習コース(旧:SKILLS)」 がおすすめです。
DMM WEBCAMP 学習コースの特徴
✅ 未経験からでも実務レベルを目指せるカリキュラム
✅ オンライン完結で、忙しい社会人でも学びやすい
✅ 現役エンジニアによるマンツーマンサポート
✅ 副業・転職・個人開発など目的別に学習可能
独学では何ヶ月もかかる内容を、プロのカリキュラムで効率的に学べます。
「時間がないけど結果を出したい」方にぴったりです。
👉 【公式】DMM WEBCAMP 学習コースの詳細はこちら
まとめ:あなたはどちらを選びますか?
独学3年 vs スクール3ヶ月
- 独学はできるが、時間と根気が必要
- 時間がないなら、スクールで「お金を使って時間を買う」
- 作りたいアプリがないなら、まずはスキル習得を優先
- プログラミングは誰でも学べる技術
- 最短距離を選ぶなら、プロから学ぶのが正解
私は独学で遠回りしましたが、その分、スクールの価値がよくわかります。
あなたが次に踏み出す一歩を、応援しています。
📌 この記事を書いた人
IT×ライフケア/きまいら(ペンネーム)
Flutter/DartでAIと共同開発中。失敗も成功も、全部正直に書いています。

コメント