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個人アプリ開発者 — きまいら

Flutter+Dart × AIで、
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37歳・介護士が副業でプログラミングを選んだ理由【在宅・積み上げ型の働き方へ】

この記事は約4分で読めます。

はじめに―本業だけでは不安だった私

はじめまして、きまいらです。

私は介護士として働きながら、副業でプログラミング(アプリ開発)を学んでいます。「37歳から始めた」と聞くと、遅いと思われるかもしれません。でも、今ではこの選択が正解だったと心から思っています。

この記事では、

  • なぜ介護士の私がプログラミングを副業に選んだのか
  • 副業を始めて見えてきた、未来への可能性
  • 同じように悩む方へ伝えたいこと

を正直にお話しします。


介護士という仕事―やりがいと、消耗する日々

気づけば家族との時間が消えていた

介護士の仕事は、人の命と尊厳に関わる大切な仕事です。やりがいもあります。でも、現実は厳しい。

  • 夜勤明けで帰宅すると、子どもは学校
  • 休日出勤が重なり、家族の予定に参加できない
  • 疲れて帰ると、会話する気力も残っていない

「家族のために働いているのに、家族といる時間がない」

そんな矛盾に、少しずつ心がすり減っていきました。

このまま続けられるのか?という不安

30代後半になると、ふと思うんです。

  • 「体力的に、あと何年この働き方を続けられる?」
  • 「もし身体を壊したら、収入が途絶える」
  • 「本業以外の収入源が、何もない」

介護業界は人手不足で需要はあります。でも、自分の時間と体力を切り売りする働き方には、限界があることに気づきました。


なぜプログラミングを副業に選んだのか

副業選びの条件―「在宅・積み上げ・資産化」

副業といっても、選択肢はたくさんあります。物販、投資、ライティング、動画編集…。

私が副業に求めた条件は、こうでした。

  1. 在宅でできる(介護のシフトに合わせて作業したい)
  2. 時間の切り売りではない(寝ている間も働いてくれる仕組み)
  3. 積み上げ型(努力が資産として残る)

その条件にぴったりだったのが、**プログラミング(アプリ開発)**でした。

PC経験はあった―でもアプリ開発は別世界だった

実は私、PCには元々明るい方でした。

  • PC自作もできる
  • プログラミングも少しかじっていた程度の知識はあった
  • 基本的なコードなら読める

「それなら、アプリ開発もすぐできるんじゃない?」

そう思っていました。でも、現実は甘くなかったんです。

「PC操作ができる」と「アプリが作れる」は全く別物

実際に始めてみて、気づきました。

  • プログラムを読めること ≠ アプリを設計できること
  • コードが書けること ≠ ユーザーが使えるものを作れること
  • PCが得意なこと ≠ リリースまで持っていけること

「PC経験があるから大丈夫」という自信は、初日で崩れ去りました。

でも、逆に言えば基礎知識があったから、学習スピードは早かったのも事実です。


プログラミングのどこに魅力を感じたか

調べていくうちに、こんな可能性が見えてきました。

  • 一度作ったアプリは、使われ続ける(労働集約型ではない)
  • 広告やアフィリエイトで収益化できる(販売しなくてもOK)
  • AIの力を借りれば、PC知識がある人なら形にできる(時代が味方してくれている)

「もしかしたら、自分でも作れるかもしれない」

そう思えたのが、スタートのきっかけでした。


37歳からの学び―PC経験があっても、苦労は多い

わからないことだらけの日々

少しプログラミングをかじっていたとはいえ、アプリ開発は未経験

  • Flutterって何? Dartって何?
  • UIデザインってどう作るの?
  • エラーは読めるけど、どう直せばいいかわからない

「PC経験があっても、これは別の世界だ…」

何度も壁にぶつかりました。

それでも続けられた理由

それでも続けられたのは、小さな成功体験の積み重ねがあったからです。

  • 計算機アプリが動いた
  • 家計簿アプリが形になった
  • 自分のアイデアがアプリとして起動した

「自分が作ったもので、誰かの悩みが解決できるかもしれない」

そう思えることが、何よりのモチベーションになりました。


プログラミング副業の現実―すぐには稼げない、でも確実に前進する

「すぐに稼げる」は嘘です

ここで正直に言います。

プログラミングは、すぐには稼げません。

  • アプリ開発には時間がかかる
  • 作っても、最初は誰も使ってくれない
  • 収益化までには試行錯誤が必要

「3ヶ月で月10万円!」みたいな話は、現実的ではありません。

でも、確実に積み上がっていく

一方で、こんな実感もあります。

  • 作ったアプリは、自分の資産として残る
  • 学んだ技術は、次のアプリ開発に活きる
  • 少額でも、広告収益が発生し始める

プログラミングは、時間を切り売りする副業ではなく、資産を積み上げる副業なんです。


同じように悩むあなたへ―PC経験の有無は関係ない

副業を始める理由は、人それぞれでいい

  • 本業だけでは不安
  • 家族との時間を増やしたい
  • 将来の選択肢を広げたい

理由は何でもいい。大切なのは、「今のままじゃ嫌だ」と思ったときに、一歩踏み出せるかどうかです。

PC経験があっても、なくても、スタートラインは同じ

私はPCには明るく、プログラミングも少しかじっていました。

でも、アプリ開発は全くの未経験でした。

  • PC自作ができても、アプリは作れない
  • コードが読めても、設計はできない
  • 知識があっても、実践は別物

結局、「作ったことがあるか、ないか」が全てなんです。

だから、今PC経験がなくても、全く問題ありません。


まとめ―副業は、未来を変える最初の一歩

プログラミングという副業を選んで、私の生活は少しずつ変わり始めました。

  • 家で作業できる時間が増えた
  • 自分の作ったものが形になる喜びを知った
  • 将来への不安が、少しだけ減った

副業を始める理由は人それぞれ。でも、その一歩を踏み出すことで、未来は確実に変わります。

一緒に学んで、少しずつ、前に進んでいきましょう。


📌 この記事を書いた人
IT×ライフケア / きまいら(ペンネーム)
Flutter/DartでAIと共同開発中。失敗も成功も、全部正直に書いています。

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